営業・面接のAIロープレプラットフォーム
本番の前に、
AIと壁打ち。
AIとのロープレで、チーム全員が何度でも場数を踏める環境をつくります。 発言を引用し、改善点を一つに絞って示すフィードバックで、一人ひとりが着実に成長します。
3分
1回最短3分
8種
実践的なシナリオテンプレート
3項目
入力するだけで自社仕様
ブラウザだけで完結・インストール不要 会話は本人が共有するまで非公開
相手役:情シス課長
やや多忙 · 懐疑的
次回の一点
相手の「困っていない」を鵜呑みにせず、現状の運用を1つ深掘りしましょう。
根拠の発言:「今のところ、正直そこまで困っては…」
観点別の振り返り
- ヒアリング とても良い
- 要約 良い
- 反論への対応 あと一歩
The Problem
ロープレが続かないのは、
やる気の問題ではない。
営業も面接も、場数でしか磨けない。それでも続かない理由は、人間が相手役を務めることの構造的な限界にあります。
「頼む」こと自体に、コストがある
「30分ください」と頼めば、相手の時間を奪うことになります。その遠慮から、練習が必要な人ほど頼めなくなります。
身内は、手強い客を演じきれない
先輩や同僚との練習では、つい手加減してしまいます。簡単に納得する相手に何度練習しても、実践力は身につきません。
フィードバックが、感想で終わる
「もっと自信を持って」といった曖昧な助言では、何を直すべきか分かりません。記録も残らず、成長も確かめられません。
Features
「やりっぱなし」で終わらせない、
実践的なトレーニング。
01 / Voice Roleplay
実際の顧客さながらの相手役と、声で練習
忙しそうに振る舞い、価格や競合で揺さぶり、良い質問には少しずつ心を開く。本番さながらの「張り詰めた空気感」をAIが再現します。
相手役AI
「他社さんも同じようなことを言っていましたけど、違いは何ですか?」
メンバー
「比較される点は○○ですね。御社が重視される△△の観点で言うと…」
02 / Scenario Studio
自社の商談シナリオを、3項目の入力で作成
テンプレートに商材・想定顧客・よくある反論を入力するだけ。AIの受け答えを事前に確認してから、チームへ公開できます。
- テンプレート種別
- 商談 / 面接 / 社内
- 難易度の調整
- ワンクリックで変更
- 所要時間
- 3分 / 10分で設定
03 / Feedback
実際の発言に基づくフィードバック
練習直後、実際の会話内容を引用しながら改善点を洗い出し、「次回意識すべきポイント」を一つに絞って提案します。
次回の一点: 課題の要約を確認してから提案に入りましょう。根拠:「(相手の発言の引用)…」
04 / Screen Share
資料を見せながらの商談も、練習できる
相手役のAIは、共有された資料の中身まで見ています。資料を説明すれば、その内容に踏み込んだ質問や反論が返ってきます。
音声・画面共有とも、ブラウザだけで完結します。
05 / Privacy
会話は、本人のもの。
本人が「共有する」と選んだ回以外、マネージャーには見えません。だから、思い切り失敗できます。
- 会話の共有
- 本人が選んだ回だけ
- 管理画面に出るもの
- 完了回数のみ
Scenarios
現場の「あるある」を、そのまま練習に。
顧客の細かな反応まで組み込まれた実践的なテンプレート。3項目を入力するだけで、自社専用のシナリオが完成します。
商談(営業)
6種のテンプレート-
初回ヒアリング(中堅企業 情シス課長)
警戒心をほぐしながら本当の業務課題を引き出す
-
値引き要求への切り返し
「高い」の一言に値引きで応えず、価値の話に戻す
-
競合比較でひっくり返される商談
相見積もりの揺さぶりから、本当の懸念を引き出す
-
資料を見ながらの現状ヒアリング
画面共有された資料を踏まえて深掘り・要約する
-
失注案件のリカバリー
一度断られた相手に、失注理由の本音を聞き出す
-
稟議を通す決裁者への説明
現場担当ではなく決裁者に、稟議が通る言葉で提案する
面接
構造化面接-
面接官トレーニング(構造化面接)
候補者役のAIを相手に、必須項目のカバーと深掘りを練習
本籍や家族構成など、面接で聞いてはいけない質問をしてしまっても、振り返りで気づけます。根拠となる法令と、適切な言い換え案も示します。
社内
マネジメント-
1on1(本音を言わない部下)
「大丈夫です」の奥にある、案件過多や評価への本音を安全に引き出す
自社独自の場面も、テンプレートから作成できます。
よくある質問
セットアップに必要なものはありますか?
ブラウザとマイクだけです。練習画面を開いて通話ボタンを押せば、その場で始められます。
会話の内容は誰が見られますか?
基本は本人だけです。本人が共有を選んだ回だけがマネージャーに公開され、管理画面には完了回数のみが表示されます。
どんなチーム・用途に向いていますか?
商談トレーニング、採用面接官のトレーニング、1on1など社内コミュニケーションの練習に使えます(日本語での練習が主な対象です)。