営業・面接のAIロープレプラットフォーム

本番の前に、
AIと壁打ち

AIとのロープレで、チーム全員が何度でも場数を踏める環境をつくります。 発言を引用し、改善点を一つに絞って示すフィードバックで、一人ひとりが着実に成長します。

3

1回最短3分

8

実践的なシナリオテンプレート

3項目

入力するだけで自社仕様

ブラウザだけで完結・インストール不要 会話は本人が共有するまで非公開

通話中 初回ヒアリング(中堅企業 情シス課長) 04:32

相手役:情シス課長

やや多忙 · 懐疑的

「今のところ、正直そこまで困ってはいないんですよね。」

次回の一点

相手の「困っていない」を鵜呑みにせず、現状の運用を1つ深掘りしましょう。

根拠の発言:「今のところ、正直そこまで困っては…」

観点別の振り返り

  • ヒアリング とても良い
  • 要約 良い
  • 反論への対応 あと一歩

The Problem

ロープレが続かないのは、
やる気の問題ではない。

営業も面接も、場数でしか磨けない。それでも続かない理由は、人間が相手役を務めることの構造的な限界にあります。

01

「頼む」こと自体に、コストがある

「30分ください」と頼めば、相手の時間を奪うことになります。その遠慮から、練習が必要な人ほど頼めなくなります。

02

身内は、手強い客を演じきれない

先輩や同僚との練習では、つい手加減してしまいます。簡単に納得する相手に何度練習しても、実践力は身につきません。

03

フィードバックが、感想で終わる

「もっと自信を持って」といった曖昧な助言では、何を直すべきか分かりません。記録も残らず、成長も確かめられません。

Features

「やりっぱなし」で終わらせない、
実践的なトレーニング。

01 / Voice Roleplay

実際の顧客さながらの相手役と、声で練習

忙しそうに振る舞い、価格や競合で揺さぶり、良い質問には少しずつ心を開く。本番さながらの「張り詰めた空気感」をAIが再現します。

相手役AI

「他社さんも同じようなことを言っていましたけど、違いは何ですか?」

メンバー

「比較される点は○○ですね。御社が重視される△△の観点で言うと…」

隠れた本音や厳しい反論も、対話の展開に合わせて自然に再現

02 / Scenario Studio

自社の商談シナリオを、3項目の入力で作成

テンプレートに商材・想定顧客・よくある反論を入力するだけ。AIの受け答えを事前に確認してから、チームへ公開できます。

テンプレート種別
商談 / 面接 / 社内
難易度の調整
ワンクリックで変更
所要時間
3分 / 10分で設定

03 / Feedback

実際の発言に基づくフィードバック

練習直後、実際の会話内容を引用しながら改善点を洗い出し、「次回意識すべきポイント」を一つに絞って提案します。

次回の一点: 課題の要約を確認してから提案に入りましょう。根拠:「(相手の発言の引用)…」
フィードバックの出力イメージ

04 / Screen Share

資料を見せながらの商談も、練習できる

相手役のAIは、共有された資料の中身まで見ています。資料を説明すれば、その内容に踏み込んだ質問や反論が返ってきます。

音声・画面共有とも、ブラウザだけで完結します。

05 / Privacy

会話は、本人のもの。

本人が「共有する」と選んだ回以外、マネージャーには見えません。だから、思い切り失敗できます。

会話の共有
本人が選んだ回だけ
管理画面に出るもの
完了回数のみ

Scenarios

現場の「あるある」を、そのまま練習に。

顧客の細かな反応まで組み込まれた実践的なテンプレート。3項目を入力するだけで、自社専用のシナリオが完成します。

商談(営業)

6種のテンプレート
  • 初回ヒアリング(中堅企業 情シス課長)

    警戒心をほぐしながら本当の業務課題を引き出す

  • 値引き要求への切り返し

    「高い」の一言に値引きで応えず、価値の話に戻す

  • 競合比較でひっくり返される商談

    相見積もりの揺さぶりから、本当の懸念を引き出す

  • 資料を見ながらの現状ヒアリング

    画面共有された資料を踏まえて深掘り・要約する

  • 失注案件のリカバリー

    一度断られた相手に、失注理由の本音を聞き出す

  • 稟議を通す決裁者への説明

    現場担当ではなく決裁者に、稟議が通る言葉で提案する

面接

構造化面接
  • 面接官トレーニング(構造化面接)

    候補者役のAIを相手に、必須項目のカバーと深掘りを練習

本籍や家族構成など、面接で聞いてはいけない質問をしてしまっても、振り返りで気づけます。根拠となる法令と、適切な言い換え案も示します。

社内

マネジメント
  • 1on1(本音を言わない部下)

    「大丈夫です」の奥にある、案件過多や評価への本音を安全に引き出す

自社独自の場面も、テンプレートから作成できます。

よくある質問

セットアップに必要なものはありますか?

ブラウザとマイクだけです。練習画面を開いて通話ボタンを押せば、その場で始められます。

会話の内容は誰が見られますか?

基本は本人だけです。本人が共有を選んだ回だけがマネージャーに公開され、管理画面には完了回数のみが表示されます。

どんなチーム・用途に向いていますか?

商談トレーニング、採用面接官のトレーニング、1on1など社内コミュニケーションの練習に使えます(日本語での練習が主な対象です)。

次の商談の前に、一度練習してみませんか。

まずは1チームから。実際の画面をご覧いただきながら、自社の営業プロセスに最適なシナリオの作り方をご案内します。